インバランスとは
フロー ・ 市場構造(SMC)
フットプリントで、ある価格のaskを 1つ下の行のbid と斜めに比べ、決めた比率以上なら買いインバランス(売りは逆)。式で書くと ask(行n) ≧ 比率×bid(行n−1)。3段以上つながったもの(スタック)で初めて本物として扱う。 比率は自分で決めて、決めたら動かさない。目安は株・先物で150〜300%(1.5〜3倍)、ビットコインで350〜600%。この講座のテンプレは300%なので、ビットコインで使うときは350%以上に上げる(11-3)。 1ティック下ではなく「1つ下の行」だ。1行に何ティックをまとめるかは自分で決める設定で、1ティック=1行とは限らない(11-3)。約定は行をまたいで起きる(成行買いは1つ上の行のaskに、成行売りは1つ下の行のbidにぶつかる)から、同じ高さではなく斜めで比べる。片側がゼロの行は数えない。0では何倍か決められず、1件付いただけで「無限倍」になってしまう。※ 素通りした価格帯という意味の「空白」は別語で、そちらは「FVG(フェアバリューギャップ)」。
別名: スタック
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