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NoFOMO Club は、日本語のトレード教育コミュニティです。テクニカル分析のブートキャンプ(13章87レッスン)、トレード用語集、銘柄別チートシート、トレードジャーナル、Discord のコミュニティを提供しています。 記事では、追わない技術、根拠の重ね方、ニュースの扱い方など、チャートを読むための考え方を1本ずつ書いています。全文無料で、登録は要りません。
- ポジションを持つと、チャートが違って見える — 入る前と入った後で、同じラインの意味が書き換わる理由。持った後に湧いてくる根拠を見分ける基準と、判断を持つ前の自分に預けておく方法。
- 「機関投資家が買っている」という文は、確かめられるか — 「機関が買っている」という一行を、主語・時点・観測点で分解する。なぜ確かめられないのか、そして素材として使える文に置き換える手続きまで。
- 引き直したトレンドラインは、根拠ではなくなる — 抜けたトレンドラインを引き直した瞬間、その線は検証を終えている。なぜ引き直しはいつも同じ方向に起きるのか、線を引く前に決めておく3つの条件と…
- 相場に「わからない」と言えるまでの距離 — 「上か下か」と聞かれた頭は必ず片方を出す。わからないを二種類に分け、待つ場面と降りる場面を切り分けるための、一行で書ける手続き。
- 日付が分かっている材料の扱い方 — 発表日が決まっている材料について、事前に確定しているのは方向ではなく時刻だけ。カレンダーをリスクの予定表として読み替え、期限・枚数・またぎを…
- 利確が早い人に足りないのは、根拠ではなく設計 — 利確が早いのは我慢が足りないからではない。含み益が乗ると判断する足が勝手に短くなる。それを止めるために、入る前に書いておく1行。
- 勝率だけを上げにいくと、何が起きるか — ターゲットを手前に、損切りを遠くに置けば勝率は上がる。上がったのは腕ではない。勝率を追うと静かに消えていく「母数」と、記録の書式で止める方法…
- SNSで見た価格は、もう遅い — タイムラインに数字が並ぶ頃、その値段はすでに過去のものになっている。投稿が届くまでの経路を分解し、SNSから持ち帰るべき唯一の情報と、見てし…
- 同じ方向の玉は、1つの玉として数える — 3つの玉に別々の損切りを置いても、同じ出来事で崩れるなら口座から見れば1つ。無効化を一文で書いて束ねる、リスクの数え方の手続き。
- 経済指標の当日、板の中で何が起きているか — 発表直後の往復は、誰かが意味を確定させた動きとは限らない。板から注文が抜ける仕組みと、その数十秒の足をレベルの根拠として残せない理由を分解す…
- 誰かの意見を見る前に、自分の図を書く — 他人の図は、間違っているから危ないのではない。自分の図より先に見ると、その線を自力で引けたのかを確かめられなくなる。順番を固定する4つの手続…
- 「反発した」と「反発しそう」を分ける手続き — 「反発した」と「反発しそう」の差は語感ではなく手続きの違い。触る前に書いておく三つと、定義を後から緩めた回数を数える習慣について。
- 「今回は違う」と思ったら、それが合図 — この一文は相場の観察ではなく、自分の規則が曲がるときに鳴る音。中身ではなく出てきた時刻を見る理由と、例外を名詞で答えさせる二つの質問。
- 見送りを記録しない人は、同じ場所で何度も入る — 見送りも判断であり、入ったトレードより情報が多い。3行だけ残す手続きと、それが同じレベルに3度目に触れたときの指を止める理由について。
- インジケーターを1つ消すたびに、判断が速くなる — インジケーターを減らすと判断が速くなる理由と、1本ずつに投げる質問。何を残して何を消すかを、好みではなく手続きで決めるための記事。
- 3回続けて当たった後が、いちばん危ない — 連勝が証明しているのは型の実力ではなく、同じ環境が続いたこと。基準が下がったことに気づけないまま最も厚い玉が乗る仕組みと、サイズを結果から切…
- 上位足を見ない日に、何が起きているか — 上位足を飛ばした日に減るのは情報ではなく、縮尺の感覚。チャートが値幅を画面いっぱいに伸ばす仕組みと、執行足に降りる前に三行だけ書き出す手順。
- 「材料が出たのに下がった」が教えてくれること — 良い材料で下がった日に読むのは、材料の中身ではなく下げが止まった場所。そして事前に一行の予想を書いていないと、その外れは記録にも残らない。
- 損切りは値段ではなく、崩れる条件に置く — 「ここまでなら耐えられる」で置いたストップが素通りされる理由。値段から先に決めると条件のほうが書き換わる仕組みと、遠すぎる距離を枚数で直す手…
- チャートを閉じる技術 — 日足で作った計画を五分足で監視すると、判断まで五分足のものになる。見続けても情報が増えない理由と、注文・アラート・次に見る時刻に仕事を渡す手…
- 出来高は方向を持たない — 大きな出来高は買いの証拠ではない。取引は必ず両側で成立する。出来高から実際に取り出せる三つの情報と、向きを別の道具から借りる順序。
- 待っている時間は、何もしていない時間ではない — 「待てない」のは我慢が足りないからではなく、待った日に成果が残らないからだ。価格が来る前にしか作れない三つの成果物と、一日の成果の数え方を変…
- 水平線を引きすぎた画面の直し方 — 水平線が増えるほど当たるのではなく、外れなくなる。残す線に通す三つの基準と、引き直す時刻を固定して画面を軽くするまでの手順。
- 「乗り遅れた」は、たいてい事実ではない — 「乗り遅れた」が成立するには出発時刻が要る。三つの問いでそれが自分の計画の中にあったかを確かめる。無ければ、失ったものは何も無いと分かる。
- フィボは「どこから引くか」で決まる — 同じチャートでも、3人が引いたフィボは別物になる。違うのは比率ではなくアンカー。線を引く前に何を言葉にしておけば、外れたときに学べるのか。
- 追いかけた分だけ、損切りが遠くなる — 追う判断そのものを責めない。追った瞬間に動くのは建値だけで、無効化ラインは動かない。その差がRRと枚数に何をするのかを、机の上の計算として確…
- 根拠は数ではなく、狭さで数える — 「根拠が5つある」は強いプランに見える。だが注文を置くのは1つの価格だ。効き目を決めるのは根拠の数ではなく重なりの幅である理由と、その測り方…
- ニュースは予測に使わない。事後の説明に使う — 同じ材料から上がる話も下がる話も作れる。だから見出しは入る理由に使えない。方向の入力ではなく、記録に貼る分類ラベルとして扱うと、検証がはじめ…
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