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NoFOMO Club は、日本語のトレード教育コミュニティです。テクニカル分析のブートキャンプ(13章92レッスン)、トレード用語集、銘柄別価格レベル表、トレードジャーナル、Discord のコミュニティを提供しています。 記事では、追わない技術、根拠の重ね方、ニュースの扱い方など、チャートを読むための考え方を1本ずつ書いています。全文無料で、登録は要りません。
- 成行を押す直前に、板に並んだ量と自分の数量を比べる:成行で入る直前に、板のいちばん手前に並んだ量と自分の数量を比べる。自分の数量が板の何段目まで届くかで平均の約定価格が決まる仕組みと、届く段数…
- 連敗の直後に入ったトレードを、ジャーナルで並べて見る:連敗のあと「次こそ」と入ったトレードの証拠金が、ふだんの倍近かった。上げた覚えのないサイズを、ジャーナルの記録で並べて確かめる手順。
- レンジの真ん中で入ると、損切りは遠く、目標は近くなる:レンジの真ん中で入ると、損切りを置く端の外までは遠く、目標にする反対の端までは近い。入る場所でリスクリワードが変わる理由と、端でトリガーを待…
- 週末に出たニュースは、株とFXでは月曜のギャップになる:土曜に出たニュースの影響は、株とFXでは月曜に開いた最初の値段にまとめて出る。閉まっている間は損切りの注文が働かないことと、週末の前に決めて…
- 人のエントリーをまねても、量は自分の口座で計算し直す:SNSで見たエントリーを同じ量でまねると、同じ値幅の負けでも、口座の減り方は口座の大きさで変わる。借りてよいのは値段までで、量は自分の損切り…
- ストップリミットの損切りは、価格に飛び越えられると残る:損切りをストップリミットで置くと、急な動きで価格に飛び越えられたとき、約定しないままポジションが残る。2つの注文の違いと、今の注文の確かめ方…
- 相場環境のニュースは、入る量を減らすことにしか使わない:「ドル高」「金利上昇」の見出しが並ぶ週にトリガーが出たら、どうするか。相場環境で決めるのは量だけで、入る場所はチャートが決める。その分け方と…
- 抜けを見逃した日は、抜けた線への戻りを待つ:寝ている間に価格が線を抜けていた朝、乗り遅れたのは自分だけではない。抜けた線に注文が集まる理由と、戻りを終値で確かめる手順、戻ってこなかった…
- 知らない言葉のまま入ったトレードは、あとで振り返れない:SNSで見た言葉のまま入ると、損切りになったあと、自分がどの条件で入ったのかを書けない。言葉を入る条件に変える手順と、用語集をその場で引く使…
- ストップを広げると、量はそのままで負けだけが大きくなる:近づいてきた価格を見てストップを少し遠ざけると、入る前に計算した量はそのままで、1回の負けだけが大きくなる。損失が予定を超えたトレードを、記…
- 清算価格は、損切りの代わりにならない:清算価格はエントリー価格と倍率から計算で決まる値段で、自分で選んだ損切りの場所ではない。損切りを先に決め、清算をその外に置く順番と、距離の測…
- 大きな見出しが出たら、最初に開くのは注文の一覧:速報でチャートが大きく動いた夜、見出しやSNSを追う前に確かめることがある。ポジションに損切りの注文が付いているか、その数量が合っているか。…
- 毎回同じ枚数で入ると、負けの大きさが毎回変わる:毎回同じ0.1 BTCで入ると、損切りまでの値幅が1%の日と4%の日で、失う金額が4倍違う。損切りを先に決め、失ってよい金額から枚数を逆算す…
- 暗号通貨の日足が確定するのは、日本時間の朝9時:暗号通貨の日足は、多くのチャートで日本時間の朝9時に閉じる。夜に見た形で入ると、確定した足がまったく別の形で終わっていることがある。区切りの…
- 見る銘柄が増えるほど、1つずつの準備が浅くなる:監視リストを上から順に開いて回るうちに、どれにも線を引かないまま、いちばん動いた銘柄に入っている。監視に残すのは、線を引き終えた銘柄だけにす…
- 週の頭に書くのは、予想ではなく「来たら何をするか」:「今週は上がりそう」とだけ書いたメモは、逆へ動いた日に何も教えてくれない。本命と対抗を「来たら→する」で書き、本命を捨てる線を先に決めておく…
- 注文を出す前に、早見表を1枚だけ開く:アラートが鳴ってからレッスンを頭から読み返すと、判断に使う足が先に確定してしまう。1つの問いに1枚で答える早見表を、入る前にすぐ開ける所に置…
- 検証と本番で、同じ画面を使う:週末に検証した画面と、月曜に開く画面は同じか。線・インジケーター・執行足のどこで差が出るのかと、画面を一つ保存して検証も本番もそこから始める…
- アラートは、値動きではなく自分の線に置く:値動きの大きさで鳴らすアラートは、開いても何もすることがない。条件を自分が引いた線に置き、鳴ったときに見るものを置くときに書いておくまでの手…
- ジャーナルは、入る前に書けることだけ必須にする:ジャーナルの入力欄は、入る前に書けるものと、決済してからしか書けないものに分かれる。どれを必須にして、どれを後回しにすれば記録が続き、後から…
- 含み益は、まだ交換されていない数字:画面に出ている含み益は、評価価格と平均取得価格との差から計算した見積もりにすぎない。決済の値段は何が決めるのか、そして確定していない値段がポ…
- ファンディングは、方向ではなく混んでいる側を教える:無期限先物でロング側とショート側がやり取りする資金調達率(ファンディング)。プラスとマイナスが何を意味するのか、そしてそれを入る理由にせず、…
- 手数料は、どこで引かれているのか:利確できたのに、口座の増え方が計算より小さい。取引のコストは、明細に出る手数料と、成立した値段そのものに混ざる分に分かれている。往復で数えて…
- 並んでいる注文は消せる、約定した注文は消せない:板に並んでいる注文と、実際に約定した注文は別のもの。いつでも取り消せる数量と、取り消せない記録の違いを整理し、水平線をどちらに引くかまで。
- 大口の送金通知で分かるのは、方向ではなく時刻:「◯◯枚が取引所へ」という通知は、コインが移った記録であって、売買が成立した記録ではない。そこから確かに取り出せる一つのものと、それを自分の…
- 効いていた相関が崩れた日に、何を疑うか:相関は将来の約束ではなく、選んだ期間・頻度で2つの値動きが一緒に変化した度合いの記録として残る。効いていたはずの関係が崩れた日に、自分のプラ…
- 発表をまたぐかどうかを、数字が出る前に決める:発表の瞬間、置いた値段どおりに損切りが成立するとは限らない。注文が実際にどう扱われるのかと、発表をまたぐかどうかを先に決めておくための考え方…
- 「サポートが割れた」は、どの足の話なのか:「サポートが割れた」という一文には、どの足の線か、何をもって割れたと呼ぶかが書かれていない。見出しの価格を自分の図でどう扱い、どこまで待つか…
- 過去チャートの練習に混ざってしまうもの:過去チャートを開くと、その後の値動きまで一緒に見えている。答えを知った状態で引く線がどう変わるのか、右端を止めて1本ずつ進める練習の作り方。
- 目標を分けるかは、入る前に決まっている:利確を分けるのは例外ではなく既定の形。目標の値段と割合、残した分の降り方を、持っている最中ではなく入る前に決めておく。
- 食い違う時間足に、多数決を取らない:日足は上、1時間足は下。どちらが正しいかを当てにいくとチャートだけが増えていく。時間足に役割を割り当て、食い違いを「価格がいまどこにいるか」…
- 「割ったらやめる」を、入る前に価格の数字にする:入る前に決めた「ここを割ったらやめる」は、持った後で少しずつ甘くなる。言葉を1つの価格に変え、注文として外に置くまでを、入る前に済ませる手順…
- 到達したら入る、ではなく、到達してから何を見るか:引いておいた線に価格が届いた瞬間、そこはまだ入る合図ではない。どう届いたかを直前の数本で確かめ、決めた足が閉じるまでに何を見るのかを整理する…
- 同じ形でも、出た場所で意味が変わる:同じピンバーでも、価格が届く前から線が引いてあった場所か、何もない場所かで意味が変わる。ローソク足の形が言えることの範囲と、場所から形へと順…
- 動かない日にやることは、動いている日に決めておく:動かない日に困るのは、動かないことではなく、その日の予定をその日に決めようとすることだ。手が空いたときに何が起きるのかと、相場が動いている日…
- 少額のときだけ、決めたとおりに動けるのは、なぜか:少額のときは決めたとおりに動けたのに、金額を上げると同じ手が通らない。入れ替わっているのは手法ではなく手順だという見方と、上げてよい金額を自…
- 連敗の途中で手法を変えると、記録がそこで途切れる:3連敗の直後に浮かぶ手直しは、その場では改良に見えて、記録の中では別のやり方の1回目になる。変えていい場所と、変えた場所を記録に残しておく手…
- 勝ち報告に写っていないもの:他人の勝ち報告に写るのは入った値段と出た値段だけで、入る前に決めていたことは写らない。なぜ自分の材料にならないのかと、報告を見たときに確かめ…
- 休む日は、相場を見ていないときに決める:「疲れたら休む」がいちばん必要な日にかぎって働かない理由と、休む日を相場の外側で、何をしない日かまで書いて決めておくやり方。
- 「取り返す」が始まると、終わりの条件がチャートの外に出る:損切りの後に始まる引き算は、チャートに向ける問いを入れ替える。取り返す一回がなぜ終わらないのか、そして次に入る前に書いておく一行について。
- 含み益の金額を見ていると、決めた利確が動く:入る前に決めた利確の値段が、持った後になると先へ動いていく。動かしているのはチャートではなく、秒単位で変わる金額のほうだ。出口を注文として置…
- 24時間動く市場で、「織り込み」はいつ起きるか:24時間動く市場には、取引開始という一点が無い。薄い時間と厚い時間で織り込みがどう分かれるのか、そして「終わったか」を量から見る問いの立て方…
- エントリーより先に、無効化ラインを言葉にする:損切りの値段を先に探すと、無効化はいつのまにか「耐えられる幅」になる。エントリーの前に一文で書くための条件と、書けなかったときに何を選ぶか。
- ポジションを持つと、チャートが違って見える:入る前と入った後で、同じラインの意味が書き換わる理由。持った後に湧いてくる根拠を見分ける基準と、判断を持つ前の自分に預けておく方法。
- 「機関投資家が買っている」という文は、確かめられるか:「機関が買っている」という一行を、主語・時点・観測点で分解する。なぜ確かめられないのか、そして素材として使える文に置き換える手続きまで。
- 引き直したトレンドラインは、根拠ではなくなる:抜けたトレンドラインを引き直した瞬間、その線は検証を終えている。なぜ引き直しはいつも同じ方向に起きるのか、線を引く前に決めておく3つの条件と…
- 相場に「わからない」と言えるまでの距離:「上か下か」と聞かれた頭は必ず片方を出す。わからないを二種類に分け、待つ場面と降りる場面を切り分けるための、一行で書ける手続き。
- 日付が分かっている材料の扱い方:発表日が決まっている材料について、事前に確定しているのは方向ではなく時刻だけ。カレンダーをリスクの予定表として読み替え、期限・枚数・またぎを…
- 利確が早い人に足りないのは、根拠ではなく設計:利確が早いのは我慢が足りないからではない。含み益が出ると判断する足が勝手に短くなる。それを止めるために、入る前に書いておく1行。
- 勝率だけを上げにいくと、何が起きるか:ターゲットや損切りを変えると、勝率だけでなく平均損益や頻度も変わる。上がったのは腕ではない。勝率を追うと静かに消えていく「母数」と、記録の書…
- SNSで見た価格は、もう遅い:タイムラインに数字が並ぶ頃、その値段はすでに過去のものになっている。投稿が届くまでの経路を分解し、SNSから持ち帰るべき唯一の情報と、見てし…
- 同じ方向のポジションは、まとめて1つと数える:3つのポジションに別々の損切りを置いても、同じ出来事で崩れるなら口座から見れば1つ。無効化の条件に加えて資産群と方向を確認し、予定損失を合算…
- 経済指標の当日、板の中で何が起きているか:発表直後の往復は、誰かが意味を確定させた動きとは限らない。板から注文が抜ける仕組みと、その数十秒の足をレベルの根拠として残せない理由を分解す…
- 誰かの意見を見る前に、自分の図を書く:他人の図は、間違っているから危ないのではない。自分の図より先に見ると、その線を自力で引けたのかを確かめられなくなる。順番を固定する4つの手続…
- 「反発した」と「反発しそう」を分ける手続き:「反発した」と「反発しそう」の差は語感ではなく手続きの違い。触る前に書いておく三つと、定義を後から緩めた回数を数える習慣について。
- 「今回は違う」と思ったら、それが合図:この一文は相場の観察ではなく、自分の規則が曲がるときに鳴る音。中身ではなく出てきた時刻を見る理由と、例外を名詞で答えさせる二つの質問。
- 見送りを記録しない人は、同じ場所で何度も入る:見送りも判断であり、入ったトレードより情報が多い。3行だけ残す手続きと、それが同じレベルに3度目に触れたときの指を止める理由について。
- インジケーターを1つ消すたびに、判断が速くなる:インジケーターを減らすと判断が速くなる理由と、1本ずつに投げる質問。何を残して何を消すかを、好みではなく手続きで決めるための記事。
- 3回続けて当たった後が、いちばん危ない:3連勝だけでは型の実力も環境の継続も証明できない。基準が下がったことに気づけないまま最も大きなポジションを持ってしまう仕組みと、サイズを結果…
- 上位足を見ない日に、何が起きているか:上位足を飛ばした日に減るのは情報ではなく、縮尺の感覚。チャートが値幅を画面いっぱいに伸ばす仕組みと、執行足に降りる前に三行だけ書き出す手順。
- 「材料が出たのに下がった」が教えてくれること:良い材料で下がった日に読むのは、材料の中身ではなく下げが止まった場所。そして事前に一行の予想を書いていないと、その外れは記録にも残らない。
- 損切りは値段ではなく、崩れる条件に置く:「ここまでなら耐えられる」で置いたストップが素通りされる理由。値段から先に決めると条件のほうが書き換わる仕組みと、遠すぎる距離を枚数で直す手…
- チャートを閉じる技術:日足で作った計画を5分足で監視すると、判断まで5分足のものになる。見続けても情報が増えない理由と、注文・アラート・次に見る時刻に仕事を渡す手…
- 出来高は方向を持たない:大きな出来高は買いの証拠ではない。取引は必ず両側で成立する。出来高から実際に取り出せる三つの情報と、向きを別の道具から借りる順序。
- 待っている時間は、何もしていない時間ではない:「待てない」のは我慢が足りないからではなく、待った日に成果が残らないからだ。価格が来る前にしか作れない三つの成果物と、一日の成果の数え方を変…
- 水平線を引きすぎた画面の直し方:水平線が増えるほど当たるのではなく、外れなくなる。残す線に通す三つの基準と、引き直す時刻を固定して画面を軽くするまでの手順。
- 「乗り遅れた」は、たいてい事実ではない:「乗り遅れた」が成立するには出発時刻が要る。三つの問いでそれが自分の計画の中にあったかを確かめる。無ければ、失ったものは何も無いと分かる。
- フィボは「どこから引くか」で決まる:同じチャートでも、3人が引いたフィボは別物になる。違うのは比率ではなくアンカー。線を引く前に何を言葉にしておけば、外れたときに学べるのか。
- 追いかけた分だけ、損切りが遠くなる:追う判断そのものを責めない。追った瞬間に動くのはエントリー価格だけで、無効化ラインは動かない。その差がRRと枚数に何をするのかを、机の上の計…
- 根拠は数ではなく、狭さで数える:「根拠が5つある」は強いプランに見える。だが注文を置くのは1つの価格だ。効き目を決めるのは根拠の数ではなく重なりの幅である理由と、その測り方…
- ニュースは予測に使わない。事後の説明に使う:同じ材料から上がる話も下がる話も作れる。だから見出しは入る理由に使えない。方向の入力ではなく、記録に貼る分類ラベルとして扱うと、検証がはじめ…
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