ウェッジとは

トレード ・ チャートパターン

斜めに収束していく値動きのうち、2本の線の傾きが同じ向きに揃ったもの。片方が水平か、2本が向き合って収束するなら三角形だ(3-10)。 2本の線を合わせて5点以上触れて成立する(例:片方の線に3点・もう片方に2点)。形ができる間は出来高が減っていくのが典型で、上位足ほど強い。勢いの弱りを示す形で、傾きと逆へ抜けやすい。上昇ウェッジは下抜け優勢、下降ウェッジは上抜け優勢だ。転換・継続のどちらで出ても、抜ける向きの読みは同じだ。 入り方は3つ。A 形の中で他の根拠が重なる所(売りは上の線、買いは下の線の3点目)/B 終値で抜けた後(抜けた足の出来高が、形の間よりはっきり増えたときだけ)/C 抜けた点への戻り。既定はCだ。どれも下の足で確かめて入る(3-10)。

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