ゴールデンポケットとは

指標 ・ フィボ・水平

フィボナッチの 0.618 と 0.66 に挟まれたゾーン(4-2)。0.618は誰もが引く線なので反応が出やすく、その下に並んだ損切りが取られてから0.66あたりで折り返す。そういう想定で、点ではなくゾーンとして構える。 この「0.618を少し抜けて0.66で跳ねる」並びは、過去の値動きを数えた統計(約68%の場面でこの形だった)から作られた構え方だ。ただし統計の母数・期間・銘柄は公開されていないので、確率として当てにはしない。実際には0.618で折り返すことも、0.786まで割れることもある(4-2)。 入り方の定型は、4段の指値だ。引いたフィボ(押し目なら安値→高値)の 0.618・0.66・0.706・0.796 の4か所に、25%ずつ指値を並べて待つ。損切りは起点(1.0)の少し外の 1.0172。利確は 0.28、-0.234、-0.616 の3段(マイナスは高値の外側)で、2段目の -0.234 に届いたら損切りをエントリー価格(か利益の出る所)へ上げる。使う足は問わないが、上位足の向きやほかの根拠の重なりが要る。指値で待たないときは、ポケットに着いてから下の足で反応を確かめて入る(4-2。注文の選び方は1-1)。

別名: ポケット、GP、0.66ポケット

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