ピボットとは
指標 ・ フィボ・水平
前日の高値・安値・終値だけから、当日のサポート・レジスタンスの候補になる線 P を機械的に算出する手法(4-5)。誰が計算しても同じ価格に同じ線が引かれる。使うのはまだ価格が触れていない P で、価格が P より上ならサポート、下ならレジスタンスとして見る。一度触れたら、次のまだ触れていない P を探す。 P は目標にも、無効化の判定にも使う。P の上で買ったなら、P を終値で割り込んで戻れなければ読みは外れだ(P の下で売ったなら逆)。ただし損切りの注文は P ちょうどに置かず、P を刺した安値の少し外に置く。世界中が同じ価格を出す以上、P の直下はストップが集まる場所になるからだ(判定は終値、注文はストップ/4-5)。
別名: PP
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