ブレイク&リテストとは

トレード ・ ライン・レベル

レベルを実体で抜けた後、そこへ一度戻り、サポートとレジスタンスの役割が入れ替わったのを確認してから伸びる動き(2-4)。 2-6のトリガー②リテストの1つ目の形がこれだ。抜けた終値そのものは合図で、入り口は戻ってから。戻ってきたら下の足(5分足など)に落とし、①新しい足の始まりで逆側の圧力(戻りの売り・買い)が弱いのを確かめて入るか、②下の足でSFPや構造の転換を確かめて入る。どちらにするかは下の足の形で選び、戻りの足の終値までは待たなくてよい(2-8)。ブレイク即エントリーよりリテスト待ちが優れるのは、無効化ラインが近くなってRRが良くなるからだ。戻らずに伸びる相場は見送る。機会損失ではなく規律だ。 「リテスト」の一語は2つの形を指す。こちらは抜けた線へ戻る形で、抜けないままレベルへ戻る形は「戻りのリテスト」と呼び分ける(2-6)。

別名: リテスト

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