ミニレンジとは

トレード ・ トリガー

狙ったレベルの手前、または到達した直後に、下位足でだけ見える狭いレンジができる形(3-12)。2-6のトリガー④。着いてからの横ばいの、いちばん高い高値に上限、いちばん安い安値に下限を水平線で引き、上限でも下限でも少なくとも1回ずつ折り返して行き来していれば、ミニレンジと数える。 ミニレンジの形だけでは入らない。トリガーが出る場所を、数本の足の幅まで絞る形だ。上限か下限で③SFPが終値で確定したら入る(⑤失敗したオークションを入り口に使うのは11-9から)。レベルの手前でミニレンジを作り、その中でSFPが出てからレベルに当たり、そこで新しいSFPになる並びもある。入るのは、レベルで出たSFPだ(3-12)。 上下の幅が小さいので、日足や4時間足では1本のローソクに畳まれて見えない。だからレベルに着いてから、下の足(1分足か5分足)に落として探す。落とす足は前もって決め、プランのトリガー欄に書いておく。無効化ラインはSFPのヒゲの先(ミニレンジの外)で、それがゾーンの内側に来るならゾーンの外まで下げる(12-4)。

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