両建てとは
トレード ・ 基本用語
同じ銘柄で買いと売りを同時に持つこと。同じ数量なら、元のポジションの値動きの損益を打ち消す(例:現物1BTCを持ったまま、先物で1BTCの売りを持てば、10%下げても合計の評価額は変わらない)。手数料とファンディングは両方に払い続ける(8-6)。 使うのは持っているポジションを守るためで、利益を狙う2本目ではない。現物やレンジの下限で買ったポジションを守るために、上のレジスタンスで同じ数量の売りを持つ。レジスタンスを上に抜けたら、売りを小さな損で閉じる。価格が下げ続けるなら、大きなサポートか強さの印(サインオブストレングス)が出るまで売りを持つ。 リスクを合算するときは、両建ての間のリスクを「売りを閉じるときの小さな損」として数える。打ち消しとして数えてよいのは、同じ銘柄・同じ数量のときだけだ。別の銘柄の逆の動きで打ち消すのは当てにならない(8-6)。
別名: ヘッジ両建て
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