執行足とは
トレード ・ 時間軸
実際に入る判断をする足。場所は上位足(週足・日足・4時間足)で決めてアラートを置き、鳴ったら下の足へ落とす。その落とした足が執行足だ(2-2・2-6)。デイトレ・スキャルピングは1〜5分足、スイングは30分足が基本だ。トリガーごとの足は、①市場構造の転換と④ミニレンジが1分足か5分足、③SFPが5〜30分足(スイングは30分足)、⑤失敗したオークションが30分足か4時間足(2-6)。4時間足・日足は、ふつうは場所を決める足で、執行足に使うのは⑤だけだ。 落とした足で出来高を見て、トリガー(5つのどれか)がこの足の終値で確定したら入る(2-6)。デルタ・OI は第6章・第11章で足す。アラートの鳴らし方(触れたら/足が閉じたら)は、上位足のまま決めてよい(1-3)。 規律は1つだ。入った後、含み損から逃げるためにさらに下の足へ移らない。無効化の判定は入った足のままだ。無効化された後に短い足へ切り替えて「まだ生きている」ことにしない(2-6)。
別名: 執行時間足
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