失敗したオークションとは
フロー ・ ボリューム分析
キーレベルの外を探索したのに受け入れ(時間と出来高)が起きず、前のレンジの中へ戻ってくる動き(11-9)。2-6の引き金⑤。前セッションの高値・安値がいちばん分かりやすい例で、レンジの端やネイキッドPOCでも判定は同じだ。 到達と受け入れは別物だ。見るのは「どこまで行ったか」ではなく「そこで何が起きたか」——探索した先が薄いまま、終値がレンジの内側(できればVAHの内側)へ戻れば、その先は拒否された価格になる。戻り先の第一候補はVAHの内側、次にPOC。確定ではなく確率の話だ。 うちは執行足の終値で確定させる。CCは取り返しを見た時点での成行を既定にしていて終値を待たないので、その分だけうちは遅く入る(11-9)。[[フェイルドオークション]]も同じものを指す。
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