戻りのリテストとは

トレード ・ ライン・レベル

レベルに当たって一度押し戻された後、抜けないまま同じレベルへ戻ってくる動き(2-8)。2-6のトリガー②リテストの2つ目の形で、抜けた線へ戻る「ブレイク&リテスト」と呼び分ける。 型は3回目のタッチで組む。1つ目の安値(高値)→ そこでのSFPか失敗したオークション → 1つ目の安値(高値)への再テスト。1回目で捕まった側(出来高が多くデルタが偏ったのに、価格が進まなかった側)をフローで確かめ、戻りでCVDの逆行が出たら入る。攻めの入り方だ。手順は、レベル到達 → 1〜5分足へ落とす → 出来高・デルタ・OIを見る → 構造の転換を待つ → 戻りでCVDの逆行を確かめて入る。損切りはSFP・失敗したオークションの足の外、利確は固定期間のプロファイル(FRVP)のPOC・セッションVWAP・0.66ポケットなど(6-3・11-3)。 フローだけで、レベルも構造の転換も無しに入ることはしない。外の資料で「リテスト」に当たったら、抜けた後の戻りか、抜けないままの戻りかを先に確かめる。

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