押し安値とは

トレード ・ 構造

上昇の途中で一度下げて、そこから再び上げ始めたその下げの底。下降トレンドでこれに当たるのが「戻り高値」。 上昇が続いている間、押し安値は切り上がっていく。構造の判定に使うのは、前の高値を抜いた上げの起点になった押し安値(基準の押し安値・2-3)で、上げの途中の小さな押しは数えない。ここを割ると「上げの構造が壊れた」と読む。残りを追うストップ(トレール)の置き場にも使う。価格が直前の高値を抜いて新しい高値を付けたときにだけ上げ、2つ前の押し安値の下に置く(押しの余地を残す)。下げることはしない(9-4)。

別名: 押し目の安値

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