配置図とは

資金管理 ・ 手法・ルール

手持ちの道具を、場所3系統(水平・傾き・比率)とタイミング3系統(時間・過熱・フロー)の6つの箱に配り直した図(12-3)。 同じ箱に2つ以上入ったら1個に潰して数えるから、道具が9個でも独立軸はふつう6まで。これは9-1の6軸そのものだ(比率の箱だけは、起点の違うスイングから引いた違う比率が同じ価格に重なれば2個と数える)。箱の外に出るものが2つある。2-6の5つのトリガーは、場所でもタイミングでもなく「いつ入るか」を決めるものなので、箱に入らない(SFPだけは例外で、溜まったストップを払う出来事としてフローの箱に入れる)。ろうそくパターン(包み足・ピンバー・はらみ足)はさらにその外で、トリガーでも根拠でもない物差しだ。SFPを除き、どちらも根拠欄には書けない(2-6・12-3)。

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