需給ゾーンとは
指標 ・ フィボ・水平
価格が前に反転した所にできる、需要(買い)と供給(売り)のゾーン(2-7)。需要ゾーンは下落の底や上昇前のレンジに、供給ゾーンは上昇の頂上や下落前のレンジにできる。前の反転(そのレベルまで来て拒否された跡)と、その後の再テストで抜けずに値動きが溜まった価格帯で、大事なヒゲは箱に入れる。重要な高値・安値も需給のレベルになる。 少なくとも3回触れて、そのたびに止められて初めて需給ゾーンと認める。3回以上試されたゾーンが有効で、「まだ一度も戻っていないゾーンが本命」とは見ない(2-7)。 入るのはゾーンへの戻りで、需要ゾーンなら買い、供給ゾーンなら売り。縁に着いたら下の足で反応を見て、確かめてから入る。損切りはゾーンの反対側の外、利確は前の供給(需要)ゾーン、さらにその先。上昇中は需要ゾーンが、下降中は供給ゾーンが守られやすい。 需給ゾーンと混同しやすいオーダーブロック(11-7)は、キーレベルの付近でできた最後の反対色の1本を起点にする別の型だ。
別名: 需要ゾーン、供給ゾーン、デマンドゾーン、サプライゾーン、Demand Zone、Supply Zone
トレード用語集の一覧 | 記事 | NoFOMO Club