6軸(独立軸)とは
資金管理 ・ 手法・ルール
根拠を数えるときの「測り方の種類」(9-1・12-3)。 道具の数で根拠を数えると、いくらでも増やせてしまう。オシレーターを5本乗せれば「根拠5つ」になるが、5本とも同じ終値を変換しているだけで、外れるときは5本同時に外れる。だから道具ではなく測り方の系統を数える。 場所(どこで)=①水平 ②傾き ③比率/タイミング(いつ)=④時間 ⑤過熱 ⑥フロー。 同じ軸の中の道具は何本あっても1個(フィボ0.618と0.66で1個、CVDとOIで1個)。理由は、同じ軸の道具は一緒に外れるからだ。フィボを2本引いても、起点がずれていれば2本ともずれる。片方がもう片方を検算していない。軸が違えば外れ方が独立するので、そこで初めて「重なった」と言える。 独立な測り方はこの6系統しかない、という立場を取る。7個目は無いので上限は6。最低形は場所2+タイミング1。
別名: 6軸、独立軸、六軸、フロー軸、過熱系、水平系
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