SFP(スイング・フェイラー)とは

フロー ・ 市場構造(SMC)

意味のあるスイング高値/安値をヒゲが抜き、同じ足の終値がレベルの内側へ戻る形(3-11)。2-6のトリガー③だ。成立の条件は3つで、全部そろわなければSFPと呼ばない。 - 参照するのが名前を付けられるスイング高値/安値であること - ヒゲがそのレベルを抜くこと(抜き幅は問わない) - 同じ足の終値がレベルの内側へ戻ること 合否を分けるのは終値ひとつだ。ヒゲがどれだけ深く抜いても、終値がレベルの外で確定すれば不成立。無効化ラインはヒゲの先。3-8の「リクレイム」(取り返し)はどこかの足の終値で戻れば成立するが、SFPは抜いた足そのものに絞った型だ。 SFPはトリガーであると同時に、根拠としても数える。溜まったストップを払う注文の流れの出来事なので、独立軸ではフローの1個だ(12-3)。

別名: SFP

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